飛鳥Ⅲで採用されました

先日、7月20日に就航を開始する飛鳥Ⅲの船内見学会に行ってまいりました。
実は、飛鳥Ⅲには47都道府県をあしらった客室があり
石川県ルームには、弊社商品も採用していただいております。

飛鳥Ⅲは横浜港を母港とし、ドイツの造船所で建造されました。
全長は230メートルで客室381室(全室海側バルコニー付き)定員740名のクルーズ船です。
まずは、ギャングウェイを通って船の入口にあたるメインデッキへ。
このDECK5は5階に相当します。
船内にはアスカデッキと呼ばれるメインエントランスがあり、
DECK5とDECK6を繋いだ圧巻の空間を作り上げています。

そして、いたるところに絵画や工芸品が置かれており、
さながら、動く美術館の中にいるような錯覚に陥ります。
階段にも大きく壁面に絵が描かれていますので
上がったり降りたりすることで、
絵に描かれている時間軸を体感できるような仕掛作りがされている点が面白いと思いました。

途中で、デッキに出て外を眺めると
母港である横浜港の景色が飛び込んでまいります。

さて、いよいよ今回の見学会のメインの場所
石川県ルーム(9405室)につきました。
石川県を始めとし、47都道府県が割り振られた客室は
飛鳥Ⅲのスイートの中でも一番客室の多い「ミッドシップスイート」にあります。
この客室では、各都道府県の多彩な文化や産物を楽しんでいただき
各地域の魅力との出会いや再発見の場が創出されています。
その土地で大切に受け継がれてきた伝統工芸作品や地元の特産品が設けられ
上質な空間で過ごしながらも、郷土文化に触れて、見て、食すなどの
“五感”で堪能して頂ける工夫が施されています。

船内見学会の時には、残念ながらまだ設置がなかったのですが
弊社の「NOTOHIBAKARAエッセンシャルウォーター」はテーブルの上に準備される予定です。
優雅な船旅が行われる中でも、スプレーするだけで能登ヒバの香りをすぐに楽しんでいただけます。
能登ヒバの香りは針葉樹の持つフレッシュな香りですので、森の中にいるような優しさと懐かしさに包まれます。

ラグジュアリーな空間でも採用されております
NOTOHIBAKARAエッセンシャルウォーターの香りを
ぜひお試しくださいませ。

 

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